入所できる方

・要介護3から5の認定を受けられた方

・要介護1又は2で居宅において日常生活を営むことが困難なことについて,やむを得ない事由(※)があると判断された場合

 

※【やむを得ない事由】

  1. 認知症である者であって、日常生活に支障を来すような症状行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られること

  2. 知的障害・精神障害等を伴い、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さ等が頻繁に見られること
  3. 家族等による深刻な虐待が疑われること等により、心身の安全・安心の確保が困難であること
  4. 単身世帯である、同居家族が高齢又は病弱である等により家族等による支援が期待できず,かつ,地域での介護サービスや生活支援の供給が不十分であること 

※65歳以上の方でも要介護の認定がされない方は入所できません。 

入居までの流れ

【一般的なご入居までの流れ】

①ご相談

 利用希望について直接施設へお問合せください。

②ご見学

 ご希望に応じて館内をご案内します。

 ご質問があれば、遠慮無くお問い合わせください。

③お申込の受付

 施設利用について所定の書式でお申込みください。

④面接

 ご利用者様・ご家族様と施設にて面接をします。

⑤入居審査

 入居について施設内にて所定の審査を実施します。

⑥入居開始

 審査にて問題なければ、ご入居開始です。

※まずはお気軽にご相談ください。


入所手続き

京都市指定の申込書を記入して施設に直接ご持参いただくか郵送での申し込みをお願いします。

※メールやFAXでの申し込みは不可

 

複数の施設へ申し込む場合は、記入された用紙をコピーして提出されても問題ありません。ただし、家族等の押印欄については、確実に朱肉による押印をお願い致します。(コピー等によりすでに押された陰影があってもその隣等に再度の押印をお願い致します)

 

施設入所者の選考については、京都市の優先入所指針に則り、施設独自の規程により決定しております。

 

※要介護1・2でやむを得ない事由がある方については入所申込書とともに、「特例入所を必要とする意見書」の提出をお願いします。


入所の費用について

 

入所費用は、介護に要した費用のうち、1割相当金額と入所された居室の形状(4人部屋や個室等)に合わせてお支払いいただく居住費、1日の食事代を合わせた金額が基本的な金額となります。

 

また、その他に利用者自らが希望し負担する有料サービスや人が生活するにあたって必要なる日常生活品(衣類や歯磨き粉等)のご負担が必要になります。

 

また、有料老人ホームとは異なり、入居時に一時金をお預かりすることはございません。

 

特別養護老人ホームの金額は、原則、ご本人の収入で生活できるように国による各種減免制度がございます。